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【女子旅】女性にススメのお宿を厳選してご紹介!

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先日の朝日新聞夕刊に「都心でしみじみ仏教体験 写経や座禅、お寺風カフェも」という記事が載っていました。

空海が開いた高野山金剛峯寺と、最澄が開いた比叡山延暦寺などがこの夏、東京都心の人気スポットで相次いで「仏教体験」のイベントを開催するというものです。

金剛峯寺は8月30日~9月8日、東京駅前の新丸ビルで「高野山カフェ」を開き、7階レストランフロア全体を会場に写経や僧侶との交流会、精進料理を楽しめるそうです。
一方、比叡山延暦寺などは7月12日~17日に、東京スカイツリーの商業施設・東京ソラマチで写経指導などを行います。一部の飲食店は、精進料理をベースにした創作メニューも提供するそうです。

記事いわく、「最近、仏像や写経、座禅やお遍路といった仏教文化に興味を持つ女性たちが静かに増えている」とのことです。

そこで!!!
“しぇあたび”では、南足柄にある名刹「大雄山最乗寺」さんの宿坊に泊まり、座禅や写経体験をする企画ツアーを実施します。(9月7日限定、募集人数22人)

しぇあたびツアー草食系

こんな体験、なかなかできませんよね。
この機会に是非体験しちゃって下さいませ♪

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本日、女子旅から新しい企画ツアー商品がリリースされました!

その名も「みんなで楽しむひとり旅“しぇあたび”」です。

しぇあたびバナー

『ひとり旅に行きたいけど、一人だとちょっと…』という女性が集まって、
みんなでひとり旅をシェアして楽しもう!っていうコンセプトのツアーなんです

ひとり旅ではなかなか体験できないことも、“しぇあたび”なら体験できます。
体験をみんなでシェアし、感動をシェアする、SNSで友達と思い出をシェアする…
そんなシェア型のひとり旅ツアーです。

“しぇあたび”企画ツアーの第1弾は熱海をディスティネーションにした2つのツアーです。

①宿坊体験&パワースポット巡りで心とからだのデトックス旅
②活きのいい漁師さんとBBQ!熱海をアクティブに楽しむ旅

“しぇあたび”を応援してくれてる熱海市内の飲食店のイケメン店長さんや、
日焼けが眩しいイケメン漁師さん達と会話が楽しめるのも魅力ですよ♪

“しぇあたび”企画ツアーの詳細は女子旅サイトでチェックしてくださいね。

今後は東南アジアの「秘境しぇあたび」など、海外バージョンも続々登場予定ですので、
どうぞご期待下さい!

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※全国の30代40代働く女性1000人を対象に女子旅が独自に調査

『みんなはどんな旅をしているの?』『旅の必需品は何?』
旅に関するあれこれを同世代の女性1000人に聞きました。

今回のお題は「旅行に行くとき、どんな本を持っていきますか?」です。

1位 旅行ガイドブック(52%)
2位 文芸小説(24%)
3位 エッセイ・随筆(10%)
4位 トラベルミステリー(9%)
5位 旅行記(6%)

1位は“旅行ガイドブック”でした。
まあ当然といえば当然なのですが、インターネット上には様々な旅行関連情報があるにもかかわらず、やはり旅行ガイドブックは必需品なんですね。

スコアは低いのですが、文芸小説やエッセイ・随筆などを持っていく人も見られます。
特に一人旅の方は電車での移動中やお宿でのんびりするときにこうした本を読んでいるようです。

ここでちょっとお得な情報です。
女性向け人気ガイドブックシリーズ『ことりっぷ』の新ラインナップとして、伊豆半島・東海岸エリアのスローなおさんぽ旅をご案内する『ことりっぷ伊豆さんぽ』が発売されました。
この一部抜粋版であり、東伊豆エリアの花名所をご案内した小冊子『ことりっぷ 電車で行く伊豆の花さんぽ』が伊豆急行線の主な駅や東伊豆エリア内主要観光スポットなどで無料配布されています。

温暖な気候の伊豆半島にはいろいろな種類のお花が咲いています。
皆さんもこの小冊子を片手に伊豆の花さんぽに出かけてみませんか。

ことりっぷ 電車で行く伊豆の花さんぽ
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※全国の30代40代働く女性1000人を対象に女子旅が独自に調査

『みんなはどんな旅をしているの?』『旅の必需品は何?』
旅に関するあれこれを同世代の女性1000人に聞きました。

今回のお題は「冬のご当地グルメ、あなたが食べたい鍋はどれ?」です。

1位 石川県・カニ鍋(58%)
2位 山口県・ふぐ鍋(47%)
3位 秋田県・きりたんぽ鍋(40%)
4位 福岡県・水炊き(39%)
5位 広島県・牡蠣の土手鍋(35%)

「食べたい鍋」の1位は“石川県のカニ鍋”でした。
なんといってもカニは冬の食材の王様ですね!
石川県で水揚げされるオスのズワイガニのうち品質が良いものは「加能ガニ」と呼ばれ、身がぎっしりと詰まった美味しいカニです。地元では居酒屋さんでカニ鍋を食べながら日本酒を楽しむのが定番だそうですよ。

日本には北から南まで各地で地元特産の食材を使った“ご当地鍋料理”があります。
旅先でご当地自慢の鍋料理と出会う…寒い季節の旅の楽しみ方ですね。

なお、女子旅編集部の女性スタッフの食べたい鍋の第1位は“ふぐ鍋”でした。
理由は「高級だから」だそうです(笑)

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※全国の30代40代働く女性1000人を対象に女子旅が独自に調査

『みんなはどんな旅をしているの?』『旅の必需品は何?』
旅に関するあれこれを同世代の女性1000人に聞きました。

今回のお題は「冬の国内旅行、どんな旅がしたいですか?」です。

1位 冬のご当地グルメ満喫の旅(49%)
2位 沖縄で寒さを忘れて南国リゾート旅(44%)
3位 女友達と温泉女子会の旅(37%)
4位 北国の雪景色を楽しむ旅(29%)
5位 ひとりでほっこり温泉三昧の旅(28%)

1位は「冬のご当地グルメ満喫の旅」でした。
冬は特にお魚が美味しい季節ですよね。また、鍋物も身体が温まります。
寒い冬の旅行だから、あれこれ観光スポットを巡るよりも、その地ならではの美味しい料理を楽しむことを目的にしたグルメ旅を志向しているようです。

また、「冬グルメ」以外には「温泉女子会」「北国の雪景色」「ほっこり温泉」といったキーワードが見られます。
なんとなく勝手に組合せると、“冬だから、温泉露天風呂に入りながら雪景色を楽しみたい”という文脈が見え隠れしています。
皆さん、冬ならではの旅の楽しみ方を心得てらっしゃるようです。

一方で「沖縄で寒さを忘れて南国リゾート旅」も女性の皆さんの支持が高いですね。
沖縄の2月の平均気温は18度、最高気温はなんと25度にもなるそうです。

北国で料理と温泉雪景色を楽しむ旅と、南国で暖かいリゾートライフを楽しむ旅、あなたはどちらの旅がお好きですか?

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※全国の30代40代働く女性1000人を対象に女子旅が独自に調査

『みんなはどんな旅をしているの?』『旅の必需品は何?』
旅に関するあれこれを同世代の女性1000人に聞きました。

今回のお題は「旅行先で撮った写真、その後ど~してます?」です。

かなり年代による違いが出たので、それぞれ紹介しますね。
先ず30代女性のTOP5.
1位 パソコンでアルバム化する(52%)
2位 SNSに投稿して思い出をシェアする(36%)
3位 現像して旅の思い出アルバムを作る(29%)
4位 撮りっぱなしで何にもしていない(21%)
5位 ブログで紹介する(15%)

一方、40代女性のTOP5では、
1位 撮りっぱなしで何にもしていない(40%)
2位 パソコンでアルバム化する(37%)
3位 現像して旅の思い出アルバムを作る(22%)
4位 SNSに投稿して思い出をシェアする(18%)
5位 ブログで紹介する(10%)

こうして比較してみると、30代女性の方々はPCでアルバム作りをするだけでなく、SNSに投稿して友人・知人と思い出をシェアしたりと、アクティブさが見られますが、40代女性は「撮りっぱなしで何にもしていない」が最も多く、SNSへの投稿も18%と低調です。

よく“旅行には3回の楽しみがある”と言われます。
ひとつは旅行に行く前に、「今度の旅はどんな旅になるのかな、どこで何しようかな♪」とあれこれ想像する楽しみ。
ふたつ目はもちろん旅行中の楽しみ。
そして三つ目は、帰ってきてから、旅の思い出を振り返る楽しみです。

そう考えると、30代女性は旅行の3つの楽しみをフルで満喫しているようですね。
また、FacebookなどのSNSの存在も、三つ目の楽しみをより拡大させてくれることに寄与しているものと思われます。

旅先で撮った写真は旅の楽しかった思い出を振り返る絶好の機会。
「撮りっぱなしで何にもしていない」は何となくもったいない気がします。
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※全国の30代40代働く女性1000人を対象に女子旅が独自に調査

『みんなはどんな旅をしているの?』『旅の必需品は何?』
旅に関するあれこれを同世代の女性1000人に聞きました。

今回のお題は「レディースプラン、こんなの要らない!」です。

1位 お部屋に絵本(67%)
2位 マニキュア使い放題(47%)
3位 エステ割引券(45%)
4位 選べる色浴衣(37%)
5位 アロマ貸し出し(30%)

「こんなの要らない!」の1位は“お部屋に絵本”でした。
最近、多くのお宿で女性限定のレディースプランを用意していますね。女子旅でご紹介しているお宿でも レディースプランが盛り沢山です。
でも、その内容をみると「本当にこんな内容の企画で女性は喜ぶんだろうか」と我々編集部スタッフも首をかしげるものがあるのも事実です。
絵本、マニキュア、エステ、色浴衣、アロマ・・・一見すると女性が好みそうなものばかりですが、 実は女性にとってはあまり嬉しいサービスではないようですね。

何故そんなミスマッチが生まれてしまうのか?あるお宿の企画会議に出席して、その謎が解けました。
お宿のレディースプランを企画しているのは実は男性だったりするからです。
企画会議の出席者の大半は男性。企画を出すのも、それを決定するのも男性でした。
「これって女性が喜ぶんじゃないの」的な企画が会議で踊ります。でも、それでは本当に女性に嬉しいプランは生まれませんよね!

せっかくの休日をどうしたら最大限におもてなしできるか、女性にとって本当に嬉しいサービスとは何か・・・
これからはまさにお宿の知恵が問われる時代だと言えそうです。

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※全国の30代40代働く女性1000人を対象に女子旅が独自に調査

『みんなはどんな旅をしているの?』『旅の必需品は何?』
旅に関するあれこれを同世代の女性1000人に聞きました。

今回のお題は「秋の国内旅行、どんなお宿に泊まりたい?」です。

1位 露天風呂やいろいろなお風呂が充実しているお宿(69%)
2位 海の幸・山の幸が満喫できる料理自慢のお宿(62%)
3位 絶景オーシャンビューが楽しめるリゾートホテル(39%)
4位 自然豊かな高原にあるホテル(38%)
5位 10室程度の小さな隠れ家的なお宿(37%)

1位は「露天風呂やいろいろなお風呂が充実しているお宿」でした。
僅差の2位に「海の幸・山の幸が満喫できる料理自慢のお宿」が入ってます。

この結果を見ると、どうも30代40代の女性は温泉にゆっくり浸かって、海の幸・山の幸に舌鼓を打つ、そんな秋の旅行を志向しているようですね。
めっきり空気が冷え込んできた時だから、暖かな温泉に行きたくなるのもうなずけます。
私もここんところ毎日、「温泉に行きたいなぁ~」と思いながら我慢して会社に行ってますから(笑)

質問の選択肢の中に「ビジネスホテル」や「民宿」、「三ツ星高級ホテル」などを入れていたのですが、どれも1割程度と少数派でした。
せっかく旅行に行くなら安さ重視のビジネスホテルや民宿では物足りないし、かといって高級ホテルは荷が重い、だから温泉自慢・料理自慢のお宿を選ぶというコスパ意識がうかがえます。
賢くお得に旅を楽しむ、そんな女子旅がこれからも増えていきそうです。

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※全国の30代40代働く女性1000人を対象に女子旅が独自に調査

『みんなはどんな旅をしているの?』『旅の必需品は何?』
旅に関するあれこれを同世代の女性1000人に聞きました。

今回のお題は「ふと『旅行でも行こうかな~』と思うのはどんな時?」です。

1位 自宅のテレビで旅番組を見ている時(64%)
2位 ネットで旅の情報サイトを見ている時(48%)
3位 友達と食事をしたりお酒を飲んでいる時(38%)
4位 お風呂の中で(29%)
5位 就寝前のベッドの中で(27%)
番外 トイレの中で(4%)

1位は「自宅のテレビで旅番組を見ている時」でした。皆さん、けっこう旅番組を観ているんですね。私も旅番組が好きでよく観ています。テレビの旅番組が良いのは、やはり映像で旅先の見所や美味しい料理、素敵なお宿が観られる・疑似体験できることですね。文字や静止画像ではなかなかそうはいかないものです。「旅の情報サイトを見ている時」が2位になっているのはそのせいでしょうか。

また、「お風呂の中で」や「就寝前のベッドの中で」が4位と5位になっているのを見ると、“一日の終わりにふっと気持ちを楽にした時”も「旅行にでも行こうかな~」という気持ちになるタイミングだということも分かります。毎日忙しく働いているからこそ、一日の終わりに「旅行にでも行ってリフレッシュしたい!」と思うのでしょうね。

追加の質問で「今までに突然思い立って旅行に行ってしまった、という経験はありますか?」と聞いてみたところ、なんと22%の人達が「ある」と回答しています。
大半の人達は、突然決めた旅行なので近場のひとり旅だったそうです。前回の女子旅白書で「ひとり旅」を取り上げましたが、このような「突然思い立ってのひとり旅」もあるんですね。ストレスを抱えながら仕事を頑張っている女性達の意識が透けて見えます。

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※全国の30代40代働く女性1000人を対象に女子旅が独自に調査

『みんなはどんな旅をしているの?』『旅の必需品は何?』
旅に関するあれこれを同世代の女性1000人に聞きました。

前回の「ひとり旅、あなたは好きですか?」のお題に引き続いて、今回のお題は「ひとり旅、何して過ごしますか?」です。

1位 観光名所を巡る(65%)
2位 とにかく温泉三昧(62%)
3位 お宿の周辺散策(49%)
4位 ひとりで食べ歩き(45%)
5位 エステやマッサージで癒される(42%)
番外 とにかく寝る(6%)

30代40代のひとり旅の経験者や、ひとり旅をしたいと思っている女性のひとり旅での過ごし方の1位は“観光名所を巡る”、僅差で“とにかく温泉三昧”が2位となりました。
年代別で分析してみると、“観光名所を巡る”は30代でトップ、逆に“とにかく温泉三昧”は40代でトップとなっています。
30代女性は割りとアクティブに行動するひとり旅を志向するけれど、40代女性は外出するよりお宿でゆったりと温泉を楽しみたいという意識の違いが見られます。

また、トップ5には入らなかったのですが、「お部屋に篭って普段読めなかった本を読む」「お部屋で何にもしないでボーと過ごす」といった意見も見られます。
「とにかく寝る」と回答した人も6%いたのには驚きました(笑)。
誰にも邪魔されずにお宿の部屋で睡眠を楽しむ、これも現代の働く女性の隠れた願望なのかもしれませんね。

ひとり旅というと何となく寂しいイメージがありますが、ひとり旅好きな皆さんはむしろ「ひとりの時間を満喫する」というように前向きなイメージでひとり旅を捉えているようです。いろいろな旅のスタイルがあっていいように、たまにはひとりでのーんびりと身体と心の疲れを癒す、自分にわがままさせちゃう、そんな旅もたまには良いものですね♪


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  • 働く女性のひとり旅、友達旅を心地よくもてなしてくれるおススメのお宿を厳選してご紹介します。

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